|

20年前、改革開放の要請に順応するために、国務院は陸続と中央と地方において数社の対外貿易専門会社を批准し、成立させた。即ち、国際合作公司のことであった。これらの会社は改革開放の初期に自分自身の努力を通じて、ある程度、地元や業界の国際貿易事業を促進し、対外投資、工事請負、労務技術提携事業の発展を促し、対外貿易事業の主力となった。
大連国際合作公司は地方対外貿易専門会社中の優れたものである。二十年以来、国際、国内市場のさまざまな困難、挑戦を乗り越え、独自の実践で、「窓口」から「実業」まで、「単一性」から「総合性」までの国際化、実業化の道を歩んできた。「走出去」(世界に進出するという意味)という戦略を実施して、大連市ひいては国家に一定の貢献をした。これらの成績は確かに苦労のたまもので、祝賀に値する。
国が「走出去」戦略と「東北古い工業基地振興」戦略を実施しているタイミングを大連国際合作公司に旨く掴んでもらって、大連市党委員会と大連市人民政府の指導のもとで、もっと、市場開拓の力を入れて、企業の知名度を高めて、地方の発展と経済を世界に進出できるよう牽引してもらって、新しい手柄を立ててもらいたい。商務部も、いつものように企業の発展を支持し、関心を寄せている。大連国際合作公司の未来はもっと、輝かしいと確信しておる。
1、商務部部長助役易小准が会社成立二十周年慶祝大会における挨拶(摘要)
2、大連市党委員会副書記懐忠民が会社成立二十周年慶祝大会における挨拶(摘要)
3、朱明義会長が会社成立二十周年慶祝大会における挨拶(摘要)
4、祝電:
◇中華人民共和国商務部からの祝電
◇中国対外請負商会からのお祝い状
◇ロシアシベリアBARNAUL市ダール木業株式会社からのお祝い状
◇ロシアNAKHODKA経理部からのお祝い状
◇中国山東国際経済技術合作公司からのお祝い状
◇中大国際工程(サウジアラビア)有限公司からの祝電
◇大連国際駐ソリナムプロジェクトチームからの祝電
◇北京金時代置業有限公司からのお祝い状
|