わが社が成立二十周年慶祝大会が行われた
 

                             
                           大連国際合作公司成立二十周年慶祝大会

  923日夜、大連市テレビ放送センターで会社成立二十周年の慶祝大会が行われた。商務部部長助役易小准、大連市党委員会副書記懐忠民は慶祝大会に出席し、挨拶をした。朱明義会長はわが社の二十周年以来の発展を振り返って、成功に至った経験を総括して、新しい目標を提出した。

商務部部長助役易小准は「大連国際合作公司は地方対外貿易専門会社中の優れたものである。二十年以来、国際、国内市場のさまざまな困難、挑戦を乗り越え、独自の実践で、「窓口」から「実業」まで、「単一性」から「総合性」までの国際化、実業化の道を歩んできた。「走出去」(世界に進出するという意味)という戦略を実施して、大連市ひいては国家に一定の貢献をした。国が「走出去」戦略と「東北古い工業基地振興」戦略を実施しているタイミングを大連国際合作公司に旨く掴んでもらって、大連市党委員会と大連市人民政府の指導のもとで、もっと、市場開拓に力を入れて、企業の知名度を高めて、地方の発展と経済を世界に進出できるよう牽引してもらって、新しい手柄を立ててもらいたい。」と述べた。

大連市党委員会副書記懐忠民は「大連国際合作公司は大連市の改革開放事業を伴って、成長してきたわけである。大連国際合作公司は大連市の国際影響力の向上に一定の貢献をした。大連国際合作公司は自分自身の探索を通じて、快速成長の形で窓口会社から実業会社までの発展道路を歩んできた。大連市の国有企業の世界進出、快速発展の実現に経験を積んだ。新しい情勢と課題に直面しておる大連国際合作公司は大連市の「走出去」という戦略の実施中において、思想を解放し、改革を深め、体制の革新とメカニズムの革新を実施して、引き続き、ペースメーカーの役割を果たしてもらいたい、たくさんの大連市国有企業を世界に進出するよう推進してもらいたい、大連市の対外開放事業のレベルアップに新しい貢献をしてもらいたい。」と述べた。 

朱明義会長はわが社過去の二十年を振り返ったうえ、会社に貢献をした国内外にいる社員たち、定年退職の社員たち、社員の家族たちに感謝の意を表した。

朱明義会長は「二十年以来、わが社は市場の変化に適応して、多元化経営、専門化堅持する前提で、大連国際合作公司特色のある業務発展道路を歩んできた。われわれは時代の足並みに従って、積極に体制変革と制度革新を推進してきた。会社の快速発展に体制上の優位を取り、これからの発展に制度と管理の基礎を築いた。われわれは社員の主観的能動性を動員することを重視し、自疆奮進という強い精神力を身につけさせる。大連国際合作公司の社員は業務発展過程において、辛抱強く苦労に耐えて創業する精神、苦闘して目的を達成する精神、忠誠で仕事のために犠牲を惜しまない精神、常に勉強して、自分を向上させる精神が形成された。われわれは常に人間が基本である考えを持って、生気と活力の溢れる社員団体を作る。わが社が既に、若くて、専門知識を持つ社員団体を擁していて、これはわが社の存在する基本であり、事業発展の財宝である。」と述べた。

わが社の未来を展望する際に朱明義会長は「わが社が先輩の優秀な伝統を受け継ぎながら、今の経営を強化しながらこれからの発展を図る。産業構造を合理化させ、核心競争力を強化させる。わが社を優秀な企業文化と進んだ管理メカニズムを持ち、高度国際化された総合性企業集団に発展させる。われわれは国際協力のスペースを開拓し、卓越な品質を求め、社員とお客様の存在価値を高め、株主と社会の資産を増やすという会社の使命を忘れていけない。人材を尊重し、仕事に忠実し、信用をもってお客様と接し、共に発展するという会社の価値観と理念を守らなければならない。」と述べた。

王新民社長は大会を司会した。高国珠、李永金、戴玉林、董長海など省、市指導者と中国対外請負人商会副会長刁春和、赤道ギニア駐中大使館秘書Mr. Juan Carlos Nguema Nze, Third Secretaryも慶祝大会に出席した。

 


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