わが社が理念層企業文化建設を全面に発動



 

わが社の業務の発展にしたがって、企業文化はわが社の管理の中に占める役割がだんだん大きくなった。わが社の党委員会は系統的にわが社の企業文化を築き、充分に企業文化が会社の発展に対する牽引的、促進的な役割を発揮させ、次第にわが社の管理を文化管理に転換させることを提案した。わが社の理念層文化を練り上げて、企業文化の建設に基礎を築くことは年内の課題となった。

わが社の指導者はこの仕事を極めて重視して、指導部のメンバーを成員とする企業文化建設委員会が設立された。委員会の下に企業文化建設グループを設立して、わが社の指導幹部3人、中クラスの管理職11人、平社員7人より構成された。

グループは企業文化建設に関する知識とわが社の企業文化の沿革と企業発展の戦略を集中に勉強した。グループはわが社の歴史価値観を尊重し、海外名門企業の文化を参考し、現代企業価値観体系を導入し、広く社員の意見を求め、わが社の自身の特徴を結びつけ、実践性、個性化、先見性、系統性、芸術性を統一する原則を守って、わが社の経営管理の実情と企業文化建設の基本方式によって、理念層企業文化を「企業の使命」、「企業の価値観」、「企業の精神」、「企業の管理理念」に定めた。

日常の仕事の中において理念層文化建設に包容性を体現させるためにグループはわが社の多元性と子会社間の相違を重視して、研究した。支部書記座談会、レポーター会議を開いた。多くの部門も本部門の文化特徴を纏める検討会を行い、全員参加の企業文化建設討論活動が発動された。社員の意見と提案を結合して、優秀社員、優秀チームの特徴の総括に基づいて、わが社のもとからある文化が一応、練り上げられた。

これをもとにして、企業文化建設グループは「企業の使命」、「企業の価値観」、「企業の精神」、「企業の管理理念」、四つのテーマグループを作って、更にわが社の企業文化に総括を行った。グループは何度も各テーマグループの報告を聞き取り、改正の意見と建議も提出した。その間、ハイアール工業団地に訪問し、有名大企業の文化建設経験を参考して、手本とした。朱明義会長は何度も企業文化建設グループの仕事に参加し、社員の話を聞いたり、自分の考えを述べたりした。繰り返された交流、論争、論証を経て、企業文化建設グループはわが社の理念層企業文化の枠組みを一応、確定して、その理由と論説も提出された。わが社はこれからも、引き続き、企業文化建設グループの成員の範囲を拡張して、もっと、広く社員の意見と建議を求める方針である。


 

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